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本学科学生が、2015年ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト(ICPC)国内予選に参加しました。

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 本学科 3年 大田さん、宮原さんと福祉環境工学科3年 曵地さんの3名でチームを組み、2015年6月26日(金) 16:30から19:30に実施されたインターネットを利用したACM-ICPC国内予選に参加しました。

 ACM-ICPC とは、ACM (Association for Computer Machinery) という計算機学会が主催する、International Collegiate Programming Contest (国際大学対抗プログラミングコンテスト) という名前のプログラミングコンテストです。同じ大学で3人一組のチームを作り、チームでプログラミングと問題解決の 能力を競う大会です。

 大分大学として、2009年以来のACM-ICPC国内予選参加となりました。

参加した学生の感想:

 この度、ACM-ICPC国際大学対抗プログラミングコンテスト国内予選に大分大学からチーム名「I.Mc.mhorz」で参加しました。
 本大会では、三人一組のチーム戦で他大学のチームとプログラミングの腕を競い合います。出題される問題はA~Hまであり、後半になるほど難易度があがります(必ずその通りではありませんが…)。
 今回僕たちはC言語を使用しましたが、C++やJAVAでも挑戦できます。毎週金曜日に計算機演習室に集まり、ICPCの過去問を解いていました。当初はA 問題を解くのに2時間位かかっていましたが、練習を重ねるうちにその時間も短縮していきました。
 大会の結果は316チーム中195位と奮いませんでしたが、日頃使わないアルゴリズムを実際に触れたり、複数人でプログラミングすることは良い経験になり、楽しいです。
 また、プログラミングで理解不足だった点も確認することができます。本大会の経験を糧に来年も挑戦したいと思います。

ACM-ICPC国際大学対抗プログラミングコンテスト